« ポカポカ | トップページ | 花の東京でおふとれ »

2007/02/09

どちらに転んでも

6カ国協議が始まった。

米国と北朝鮮が、事前に第三国にて会談を持ち、なんかしらの密約?をした節はあるが、なんとか6カ国協議の場に北朝鮮を参加させることが実現した。

まぁ~これはこれで良し!!とするが・・・・・・・

北朝鮮は、『行動に対して行動で』という事で、核施設査察受け入れに対して、物品支援を求めているとの事。一度この行為を認めてしまうと、これから何度も同じ事が起こるであろう。

そこでDukeの提案

『宮崎県及び周辺地域の鶏を北朝鮮に無償提供する』

鳥インフルエンザが発生した養鶏場の鳥を全て援助として送る。この結果がどうなるかといふと

●インフルエンザが発症しなければ、極めて人道的な食料支援となる

●発症すると・・・・・・北朝鮮のエライ人たちがバタバタ倒れる(どうせ一般国民の口には入らないから、発症するのは軍部要職の人たちだけ)すると北朝鮮の現体制が崩壊し、国民生活が改善される。と思う

という事で、どっちに転んでもHAPPYという結論が出る。それに、一生懸命育てた鳥を殺さなくても済む、養鶏場の方々もHAPPYという事で全てが丸く収まるのでは?

柳沢発言でいつまでも事実上の空転国会になるのであれば、こんな提案でもして欲しいものである。

太田総理大臣に頼んで提出してもらうか!?

|

« ポカポカ | トップページ | 花の東京でおふとれ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ポカポカ | トップページ | 花の東京でおふとれ »