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2008/08/30

のんびりと

DVD鑑賞しました。

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ヒトラー~最後の12日間~ワイルドスピード3の2つです。

ヒトラー・・・・は、総統個人秘書の視点(実際の秘書が登場する)で描かれているベルリン陥落時の様子の映画。この手の映画が嫌いでないDukeは見入ってしまいました。しかもこの映画はドイツ映画なんです。日本が天皇を題材にして第二次大戦映画をつくるようなものでしょうか?

ワイルド・・・は、ドリフトの神様・土屋圭市がアドバイザ、千葉真一が出ているということだけで購入。映画の中身はありませんが、ヒトラーを見た後におき楽に見るには充分な江映画でした。

さういえばまだ1941見てなかったなぁ~

ハリウッド!!ハリウッド!!

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コメント

この2本大好きです。

ドイツ人もヒトラー1人に責任を押し付けるのを止めて少しは反省する気になったのかな?

ワイスピはいいですよね。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

投稿: けろっぴ | 2008/09/08 20:07

けろっぴさん
こちらではお初です。
ヒトラーについては、今尚信仰する人達もいるようですが、いつの時代にもヒトラーのような人物が存在しているのでは?と考えております。
そういう意味では、自国の過去を振り返り同じ過ちをしないという考えも監督にはあったのでは?と勝手に思ってます。

ヒトラーについては
『わが教え子、ヒトラー』という映画が東京で上映されているので、できれば見たいと思っています。


ワイスピは・・・・・
楽しむ映画ですよね。
キライじゃないです。
4ができたりして。

投稿: Duke | 2008/09/09 23:33

ドイツ人って、戦争を反省してると言いながら、ヒトラーとナチスに責任を押し付けてるだけのような気がしてました。これまでのヒトラーの出て来る映画では、必要以上に狂人ぶりを強調することによって、自分たちも被害者と言わんばかりに。それが今回は、比較的普通の人だったので、当事者意識みたいなのが出て来たのかなと思ってます。同じ人間がやったことで、彼だけが悪い訳じゃないと言うか。まあ、一番悪いのは彼ですけど。


投稿: けろっぴ | 2008/09/10 07:31

ヒトラーをあそこまでまつりあげたのは、国民そのものであるという事実から目をそむけなくなったと思います。

しかし、人種差別というのは、時が過ぎて、国が変わっても無くならない・・・・

これはいかに??

投稿: Duke | 2008/09/11 23:16

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