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2012/11/30

君はばらばら

そう、バラバラの話です。

バラバラでも、これではなく

Barabara

実は、先日家に届いた”ニューマテリアル”の話。


AM10:00頃に、S川急便の配達員がブーツをもってきました。

が、これだけ


『板もあるはずなんですけど、板は?』


と尋ねたら・・・・・


『僕は軽自動車配達なんで』


と明るく返事をされました。


はぁぁぁぁ~???何それ?だから!?

という感じ。

2個口で荷物出していて、しかも同じ日に発送して配達先も同じで、別々に配送するのか?
この配達員いわく

”板は、トラックの配送員がもっている”らしい。

それなら、トラックの人がブーツと板の両方をもってくればいいのでは?
荷物を受ける客のことを、まったく考えていない。


夕方、所要により家を空けたら、その間に”トラック”がきたらしく、不在配達が・・・・・・・


で、配達時間を見たら、30分前だったので速攻電話して再配達を依頼。
結局・・・・・・


”軽自動車で配達をしている、ブーツをもってきた人が板をもってきた”


またもやはぁぁぁぁ~?またあなた?軽でしょ?

朝の話は何ぃぃ?


という感じ。
クロネコとはサービスに差があるなぁ~という感じ。

荷物もバラバラであったが、配送会社がやっていることもバラバラ

怒りを通り越して、呆れた出来事でした。




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2012/11/29

16年ぶり

映画シリーズです。
またもや邦画です。
これ

Ca331673

終の信託(ついのしんたく)

という作品です。
草刈民代、役所広司が出演しており、監督は周防正行という組み合わせです。
この組み合わせは16年ぶりだそうです。(Shall we ダンス?以来)

草刈は呼吸器内科の医師、役所は重度喘息の患者という設定。
役所は死期が迫っていることに気づき、”死ぬときは楽にしにたい”という願い(終の信託)を主治医の草刈に託する。

この願いにより引き起こされたことが・・・・・・・


という内容。
この映画も、”北のカナリアたち”と同様に映画の尺を意識した感じになっているような気がした。
が、”北の・・・・・”ほど省いた感じは受けなかった。
これは、監督が必要な部分と、そうでない部分とを原作の小説を意識せずに、かなり明確に選択したのでは?と思えるものと感じた。

映画の中での時間軸が、現在と昔の往復が若干みづいらい感じはあったものの、見終わったあとに

『自分は、死期が迫ったときにどう思うんだろう・・・・・』

延命処置をしてまでは生きたくないと思うのか、そうでないのか・・・・・・・

あと10年くらいしてから見ると感じるものが違うように思える。
興業的には広くは受けない作品かも知れないが、個人的には”良い映画”と思った。

お時間のある方はぜひご覧ください。

あっ、”北の・・・・・”ほどはウルウルくることは無いと思いますよ!!

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2012/11/28

あっぷ?だうん?

本日、今年のニューマテリアルが到着しました。
そう、板とブーツです。
妻の目を盗むために平日配達で、梱包材はため込んでおいた他ダンボールに紛れ込ませて、ひもで縛って明日捨てる予定。
板は、従来品と並べてあり、どうやらバレていないみたい。


久しぶりのニューマテリアルです。
なんかわくわくして、雪が待ち遠しいです。

板は予定通りこれ

Ca331681_2

HEAD iSUPERSHAPE SPEED 170cm R=14.3m

です。
なんかだか胡散臭いICチップがまだ付いています。
Ca331684

これこれ。
意味あると思えないんですが・・・・・

まぁ~それはおいておいて


ブーツはちと変更がありました。
これに
Vector120
これ。
緑色のVECTOR110から赤色のVECTOR120に変わりました。
お店の手配の都合なんですが・・・・・・(110が確保できなかった)

で、このVECTOR120の実物はこれなんですが・・・・・
Ca331678

実は

VECTOR120改

なんです。
何が?というと

Ca331679

このベルトが、標準装備品と違うんです。
通常は、この下写真のブースターベルトがついているんですが・・・・・

Ca331680

この通り、外してあります。

実は、私のふくらはぎの太さの関係で、ブースターベルトが使えないのです。
ブースターが短くて、使用不可なんです。VECTOR120の特徴のひとつなのに・・・・・

で、仕方なく安っぽいベルトに交換装着です。
さらに、バックルの位置もずらしてあります。

と、いう事で”VECTOR120改”なのです。
イニシャルD的には、改だと”機能UP”が当たり前ですが、・・・・・・


120にした恩恵があまりない・・・・(価格はUPしたのに・・・・・)



というオチになったのでした。
しいて良かった点をあげると

●120の硬さになったので、私の自重にあう?
●色が赤なので、赤好きのDukeには良い?
(緑も良かったんだけど・・・・)



さて、ニューマテリアルでの初滑りはいつになるかな???

あっ、その前にもう一度足を入れて履き心地を確認しないと。














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2012/11/27

混沌の中で

選挙モードの年末に突入しつつありますが、

どこの政党を支持したら良いのか?わかりづらい状態

になりつつあります。
国民としては迷うところかも知れませんが、冷静に考えるとこの混沌とした状況を喜んでいる人も多数いると思います。例えば

1.官僚
橋本維新のような政党が第一党になって政権を奪取すると、”現在の中央集権の政治機構”などが改革されてしまうが、維新の勢力がそがれてきたことによりその改革が進まなくなる


2.灰色政治家
国会議員であり続けることが目的の政治家。
例えば民主党を離党し、新政党を作ったがあまり世間の評判が良くなく選挙が不安であったが、新党合流により灰色政治家自身の色が薄まり、比例選挙で当選しやすくなる


3.理想論しか言わない少人数政党
なんでも反対・反対しか言わない、ごく少人数の政党で、一部の国民の支持が得られれば議席が確保できる。


ということで、国会議員の中には今の状況を歓迎する議員も多数いることが考えられる。
そんな官僚や議員たちの思惑など全く関係なく


”脱原発”や”TPP”


などを国民に対して争点として与えて、自民党とその他政党に民意を適当に分散させることを誘導しようとしていると思える。
この視点では、自民党も官僚も、そして灰色議員などの国会議員でありつづけることを希望する輩と利害が一致するのである。


脱原発、TPP、増税などの問題に対していくら国民が”反対”と声をあげても、



”現在の官僚等の仕組みの中では不可能である”



という事を多くの国民が理解できていないのか?知らないのかは不明であるが、


”現在の政治の仕組みを変えるのか?変えないのか?”


すなわち


”変えようとする政党を支持”するのか?

それとも


”特に変えなくても・・・・という政党を支持”するのか?

が争点であらねばならないと思っている。

民主党が政権を握って改革しようとしたが、現在の仕組みの中で変えようとしたから

”何もできなかった”

のである。
考え方や仕組みを根本から変えない限りは、何も変わらないのである。
この考え方を主張していたのが、各都道府県の首長たちであり、日本維新であったが、他政党が個々の政策論に注視し、国民を言葉尻をとらえた指摘で誘導し、本来の選挙争点をぼかしているのだ。


例えば、脱原発と言っても、自然エネルギーをあてにすると現在の電気料金は、外国の例(ドイツなど)では2倍近くまで高くなり、いまだに原発も稼働したままである。
脱原発を掲げている政党は、そうした世界の真実を何も説明せずに”反対・反対”を唱えているのが実情である。

全ては官僚の作り出した仕組みの中で動いているという真実に目を向けて、根本的な改革をするためには何が必要なことなのか?を改めて考える必要が国民にはあると思います。

いつまでも表面だけの言葉に踊らされている状態では、国民は政治の仕組みにお金を搾取され続け、いつまでたっても生活は向上しません。

そんな仕組みを改革する政党はどこか?という視点で選挙に参加する国民が増えることを切に願うばかりです。

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2012/11/26

夫婦で

先月末に、夫婦で映画を見に行きました。
一緒に見に行ったのは、何年ぶりだろう?
記憶が無いなぁ~

みたのはこれ

Ca331675

鍵泥棒のメソッド


コメディ映画です。

堺雅人、香川照之、広末涼子の3人が出演の作品です。
お風呂場で、堺雅人の役である、売れない役者と香川照之の役である、殺し屋?の立場が入れ替わり、そこへ広末涼子の役の、雑誌編集者が絡むのであるが、広末涼子の演技が、硬いというか、わざとなのかは不明ですが、他2人にくらべると、少しどうかな?という風に見えました。

娯楽作品としては、充分に楽しめました。

この3人の組み合わせで、別の作品も見てみたいなぁ~とも思いました。
2作目になれば広末も、もっと自然に演技ができるような気がするとも思った作品でした。

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2012/11/25

ついつい

買いました。
これ

Ca331676

最近の曲はよく知りませんが、20世紀中の曲は懐かしさを感じます。
また、某ブログで

”DVDが良い”

との情報と、もうスキーシーズンということもあって、ポチっとしてしまいました。

今年の冬のお供CDです。

すさんだ現在の空気の中で、懐かしさとせつなさを想い出させてくれる音楽の宝箱のような気がします。

勿論、コンビニ受け取りで、先ほど奥様の目を盗んでとりに行ったのはいう間でもないことであります。

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2012/11/24

北のカナリアたち

最近見た映画シリーズ?

またもや邦画

これ

Ca331671

北のカナリアたち


吉永小百合が主演の作品です。
実は、吉永さんが主演の映画を映画館で見るのは初めてです。
北海道の島の分校の教師役で出演されています。

普段はこの類の映画はあまり見ないのですが、舞台が”北海道”ということもあり、その景色が見たくて映画館に脚を運びました。
札幌市内の風景が懐かしく、島の風景がキレイでそれだけでも充分に満足しましたが、内容でも満足できました。(かなりウルウル系です)

また、柴田恭平(吉永の夫役)と仲村トオル(元敏腕刑事役)も出演していたので思わず・・・・・


”あぶない・・・・・”


をイメージしてしまいましたが、お二人とも

ある程度の年齢になって、こんな演技もするのか?と思いながら見ていました。


この作品、本当はもう少し長くしてさらに人間関係を描きたいのかな?と思う感があり、2時間30分という時間内にちょっと無理やり収めたのかな?というのが正直な感想。

3時間くらいだと、役どころの描写がもっと深く描けてさらに深く映画に入り込めたような気がします。

が、これも映画館での興業を考えると2時間30分という制約があるため、仕方ないのかもしれません。


この映画は、ぜひ映画館で見ることをお勧めします。
なぜならば・・・・・・


ウルウルくるからです。


うるうる滞在記ではありませぬ


最後のエンドクレジットの部分で、ウルウルきた痕跡を無くす時間も充分あります
こういうとき、映画館の暗さは非常に有効に活用できますよね。
私以外のほかのお客さんも、ウルウルきていたようです。

他と言っても、私を含めて5人しか居ませんでしたが・笑

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2012/11/23

アクションのみ

最近見た映画シリーズ?

”映画は娯楽である”という事を感じさせてくれる作品。
これ

Ca331668

エクスペンタブルズ2

シュワルツネッガーやブルースウイルスやドルフラングレンなどが出演しているが、私が興味を引いたのは


”チャックノリス”


が出演したことである。
チャックノリスは、B級アクション映画のヒーローなのである。
かなり高齢ではあるが・・・・・


”デルタフォース”という映画が一番印象的だ。


そんなベテラン陣がずらずらと並んだ映画なのだが、そこはやはり主演のスターローン作品ということで


”俺が格好良くなければスターローン映画ではない”


を本作品でも存分に発揮されております。
アクションが主体の映画で、スターローン・ファンには最大の作品だと思います。

アクション映画である本作品は、何も考えずに楽しめる作品でした。

きっと


”パート3”

があるんでしょうねぇ~


その前に”アイアンマン3”の公開が先でしたね。

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2012/11/22

のぼう

ここ一か月の間に、何本かの映画を見ました。
そんな中の1本。

これ

Ca331670


のぼうの城


という作品で、豊臣軍が北条軍を打ち負かす戦の際に、唯一落城しなかった埼玉県行田市にある”忍城”での攻防を描いた作品です。

なかなか面白い内容で、最後まで楽しく見ることができました。

この映画は、本来であれば昨年公開されていたはずでしたが、映画の中での”水責めのシーン”が、津波を連想させるということもあり、震災被災者への配慮ということで延期になった作品でした。

日本映画もまだまだ期待できるな!!と思った作品でした。

ちなみに、この舞台となった”忍城”は復元ですが、埼玉県行田市にあります。
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城の中から外の景色を見ることができますが、大阪城のように城内が博物館になっています。
入館料は200円という安価なので、興味のある方はぜひ、行田に脚を運んでみてください。












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2012/11/15

D散歩!!

先日、季節を感じるために某所に散歩に行きました。

秩父電車に乗って、”秋のながとろ”を歩いてきました。
熊谷からかみながとろまで、コトコト揺られて11:00頃到着!!


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小さい駅ですが、個人的には好きな感じです。
駅前も静かで落ち着きます。
かみながとろから長瀞まで、途中の景色を堪能しながら歩く行程です。

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完全な紅葉とまではいってませんでしたが、なかなかキレイな景色でした。
川下りもやっていましたが、1人では・・・・と思い、眺めるだけ。

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帰りに長瀞駅のそばで、十割そばを食べました。

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長瀞駅から熊谷に戻るという半日の散歩でしたが、気分転換できました。

なぜ秩父電車?
ですが、実は11月14日に散歩に行ったのですが、この日は


埼玉県民の日


という事で、秩父電車が1日@1,000円乗り放題ということでの散歩でした。

また、秩父電車に揺られて、散歩に行きたいと思った1日でした。

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2012/11/04

これぞ、パフォーマンス!!

民主党の大臣が、またやらかした。
大学設置・学校法人審議会が来年度の開校を認めた秋田公立美術大など3校の設置を不認可とした問題である。

不認可ということは、申請条項のどの部分に問題があるのか?が明確でないといけないと思うのだが、TVを見る限り田中大臣の不認可理由は


『大学多いですから。数の多さは質の低下に・・・・・・』


とのこと。

それって、今さら言う事?

申請条項のどの部分が・・・・に全く関係ないこと。
田中大臣の理由が正しいということであれば、数年前(既に民主党が政権をとったころ)申請を受け付けることをしなければ筋が通るが・・・・・・
お金をかけて、開校準備もほぼ済んでの状態での発言とは思えない。


それよりも、”数の多さは質の低下・・・・・”


これって、まさしく国会議員や地方議員のことでしょ?


烏合の衆のごとく、数と金を集めるのは”田中家政治のやり方”
自分の過去の政治手法を否定するような発言。

もひとつ言うなら・・・・・


・ダムは続けられるが、学校はダメ。

・ダムは総合的に判断できるが、学校は一大臣の勘違い認可でダメ。
・ダム自体の建設は、殆ど進んでいなくてもOKだが、ほぼ100%に近い準備ができている学校はダメ。



単純にダムと学校を比較するのはどうかとも思うが、考え方とう点では全く同じだと思う。
財源と利権のみでしたか、考えていないと思われても仕方ないでしょ?


さらに私には、大臣になった足跡を残したいというだけの

”パフォーマンス”

としか思えない。
石原慎太郎のことを”暴走老人”と言ったが、私から見れば


”どっちが?あんたでしょ?田中さん”


と言いたいくらいだ。

やはり大臣の器ではない、ただの自我の強い”暴走老婆”としか思えないのだが・・・・・・



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2012/11/03

悪が勝つ!!

日本シリーズで巨人が勝った。

第四戦までは、内容的にも充実したものだと思っていたが・・・・・


さておき、日本シリーズのMVPは当然


”加藤 健”

であろう。
シリーズの行方を大きく変えた”あの演技力”はたいしたものである。
文句のつけようもないでしょう!!

優秀選手には、

”澤村 拓一”

が選ばれるべきだ。
第二戦での、日本ハム主力選手にダメージを与え、得点力を半減させ、その後は通常の投球に戻るという演技力はたいしたものだ。

そんなダメージを与えられながら、第六戦でホームランを打った、中田翔は称賛に値する。
ぶつけられながらも、文句の一つも言わず、自らのバットでできることをするのが男である。

男を売りにしている、”チャンスに弱い”村田とは大きな違いがある。
今シリーズでも、試合が決まったところでは打つが、チャンスでは打てないところを惜しみもなく見せてくれた。

そして優秀選手ではないが、忘れてはならないのは”原 監督”である。
例の第五戦での、加藤選手のファールの判定に、因縁をつけて”デッドボールに判定を覆させた”という、野球界を動かす読売グループの大きな力をバックにし、柳田審判の判定を覆させたのである。

日本一という命題を課せられた原監督の、自身の保身のための必死の行動だったんであろう。


ということで、後味が良くない日本シリーズは巨人の優勝ということで終わったが、誤審がシリーズの流れを変えてしまったという点では、残念なシリーズであったと思う。

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2012/11/01

お粗末

日本シリーズ第5戦を見ている。

日本ハムの投手が投げたボールが危険球扱いとなり、さらにデッドボールで出塁が認められ、その結果、点が入った。
3点差と4点差は大きな違いであり、ゲームの流れ的にも水を差してしまった感じが物凄くした。

危険球とされたシーンであるが、ボールは打者には当たっていない
しかも、バントの恰好をしたからボールが頭近辺に近づいたのであり、さらに打者が当たったかのごとく、倒れこんだために審判は誤審をしてしまった。

頭に当たったのはボールえはなく、打者がもっていた”バット”なのだ。
ボールは身体のどの部分にも当たっていない。

このような誤審を避けるためには、不明な場合はビデヲをもっと有効に使うべきである。


主審が経緯説明で、堂々と場内に

『危険球と見なし退場・・・・』


と言った瞬間に当然場内はざわめく。

だって、球場内の大型スクリーンにそのシーンが再現されていて、誰が見ても当たっていないのは明白であるから・・・・・

でも、危険球退場。


せっかくの日本シリーズが、この誤審でつまらなくなってしまった・・・・

そこまでして巨人を勝たせたいのか・・・・・

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