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2012/11/24

北のカナリアたち

最近見た映画シリーズ?

またもや邦画

これ

Ca331671

北のカナリアたち


吉永小百合が主演の作品です。
実は、吉永さんが主演の映画を映画館で見るのは初めてです。
北海道の島の分校の教師役で出演されています。

普段はこの類の映画はあまり見ないのですが、舞台が”北海道”ということもあり、その景色が見たくて映画館に脚を運びました。
札幌市内の風景が懐かしく、島の風景がキレイでそれだけでも充分に満足しましたが、内容でも満足できました。(かなりウルウル系です)

また、柴田恭平(吉永の夫役)と仲村トオル(元敏腕刑事役)も出演していたので思わず・・・・・


”あぶない・・・・・”


をイメージしてしまいましたが、お二人とも

ある程度の年齢になって、こんな演技もするのか?と思いながら見ていました。


この作品、本当はもう少し長くしてさらに人間関係を描きたいのかな?と思う感があり、2時間30分という時間内にちょっと無理やり収めたのかな?というのが正直な感想。

3時間くらいだと、役どころの描写がもっと深く描けてさらに深く映画に入り込めたような気がします。

が、これも映画館での興業を考えると2時間30分という制約があるため、仕方ないのかもしれません。


この映画は、ぜひ映画館で見ることをお勧めします。
なぜならば・・・・・・


ウルウルくるからです。


うるうる滞在記ではありませぬ


最後のエンドクレジットの部分で、ウルウルきた痕跡を無くす時間も充分あります
こういうとき、映画館の暗さは非常に有効に活用できますよね。
私以外のほかのお客さんも、ウルウルきていたようです。

他と言っても、私を含めて5人しか居ませんでしたが・笑

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コメント

確かに急展開というよりも、
時間が足りず巻いているような
急いでる感がありましたかね?
それでも、随所で泣けますねぇcrying

右隣に若いカップル、
左側の少し離れた所に一人のオジサマ、
どちらの男性も号泣でした。
顔は確認できませんでしたけれど、
鼻水をすすり、
嗚咽を漏らすほどの号泣でした。
仕方ありません。
ヒトを想う気持ちに感動するんですものhappy02

投稿: tamy | 2012/11/24 10:45

巻き感があってもウルウルしちゃう作品でしたよね。

鼻水までとは・・・・
映画内容からだと、男性の方が感じやすいのかもしれませんね。

最後は刑事さんまで人柄がよくて・・・・

普段身近にないシチュエーションなので、余計にきちゃうんですよねぇ~

男って意外に涙もろいですから・笑


投稿: D | 2012/11/25 12:28

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