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2012/11/01

お粗末

日本シリーズ第5戦を見ている。

日本ハムの投手が投げたボールが危険球扱いとなり、さらにデッドボールで出塁が認められ、その結果、点が入った。
3点差と4点差は大きな違いであり、ゲームの流れ的にも水を差してしまった感じが物凄くした。

危険球とされたシーンであるが、ボールは打者には当たっていない
しかも、バントの恰好をしたからボールが頭近辺に近づいたのであり、さらに打者が当たったかのごとく、倒れこんだために審判は誤審をしてしまった。

頭に当たったのはボールえはなく、打者がもっていた”バット”なのだ。
ボールは身体のどの部分にも当たっていない。

このような誤審を避けるためには、不明な場合はビデヲをもっと有効に使うべきである。


主審が経緯説明で、堂々と場内に

『危険球と見なし退場・・・・』


と言った瞬間に当然場内はざわめく。

だって、球場内の大型スクリーンにそのシーンが再現されていて、誰が見ても当たっていないのは明白であるから・・・・・

でも、危険球退場。


せっかくの日本シリーズが、この誤審でつまらなくなってしまった・・・・

そこまでして巨人を勝たせたいのか・・・・・

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コメント

原監督の「スキャンダルを日本一でかき消したい」という
ある意味最強のモチベーションには負けますよ(笑)

投稿: wacky | 2012/11/02 08:15

なるほど。
そこにあのプレイの真意があったんですね・笑

投稿: D | 2012/11/03 21:42

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