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2012/12/05

う~ん・・・・・

LOCKOUTという映画を見ました。

英語が得意な人だと、このタイトルで、どんな内容か想像がつくかもしれません。

Ca331677

この映画、”フィフス・エレメント”のリュック・ベンソン監修の映画。
感想は・・・・・





”ニューヨーク1997の宇宙版”



そして、終盤は



”スターウォーズ・エピソードⅥのデススター破壊”



といった感じで、あまり新鮮味を感じなかった。
リュックベンソン感としては

・強い男が女性を助ける
・女性はショートカット

であり雰囲気はある。


そして、この映画の気になった点


”死刑制度に反対”というメッセージもあるのか?


という点。
舞台は、宇宙空間にある”宇宙刑務所”であり、この刑務所を管理しているのは、アメリカ合衆国であるということ。
そしてこの映画は


”フランス映画”


であるということ。
アメリカは死刑制度が存続しているが、フランスは死刑制度が廃止になっているのである。

フランスが宇宙刑務所という設定では、映画を見る人を納得させられないから、アメリカが舞台なのかも知れないが・・・・・・・


つまらない映画ではないが、物凄く楽しかったと感じなかったのは、新鮮味が無いと感じたからかも知れない。
普段、あまり映画を見ない人であれば、純粋に楽しめるのかも知れない。

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