« 現実的でない | トップページ | 純粋な気持ち »

2012/12/08

選べない・・・・・・

衆議院選挙が近づいてきました。
私の住んでいる”ふっかちゃん市”も選挙モードになってきているのかな??????
というくらい静かだ。
今まで住んでいた場所では、選挙演説などが頻繁にあり、騒がしい感じがしましたが、ふっかちゃん市は


”無風?”


というくらいに静かだ。
立候補者を見ると・・・・・・


”3人だけ”


近隣の選挙区では、5人~6人立候補しているのだが、ふっかちゃん市は


”3人だけ”


正直・・・・・・・



”投票したい人が居ない・・・・・・”




こういう場合に、白紙投票が多ければ


”その地域は選出無し”


ということにはできないのであろうか?
仕方なく選ぶということより、それであれば、他地区の優秀な人に政局を任せるという選択肢があるのでは?と思う。

現行の選挙制度を根本的に見直すということが必要な時がきただけだとは思うのだが・・・・・・・


そして、大学の数が云々言う前に、政治家(国会議員、地方議員など)の数を減らすのを考えるべきだ。


大事な選挙であるのはわかるが、選択肢が無いという事。
これほど不幸な選挙は初めてである。

と、いう事で比例の政党は書くつもりであるが、小選挙区は


”自分の名前を書いてやろう!!”


と思っております。

|

« 現実的でない | トップページ | 純粋な気持ち »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 現実的でない | トップページ | 純粋な気持ち »