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2012/12/09

純粋な気持ち

ドラフト会議前から高校から直接、米国大リーグ入りを表明していた高校生が、日本ハム入団を決めた。

日本ハムはダメ元で、


”その時点で最高評価の選手を指名する”


という方針のもと指名を行い、入団という運びになったのだが、高校生の意思が変わったことに、とやかく言う人たちもいるかも知れないが、私は悩んだうえで、自分の変化した気持ちに純粋に答えを出した高校生の決断を称えてあげたいと思う。

こう思うのは、米国大リーグ行きの表明も、自身の純粋な気持ちから出てきたものであり、日本ハムとの交渉にも、純粋に話を聞くという姿勢があったからであると思う。

過去のドラフトを見ると、


『行きたい球団があるので・・・・・』


ということで、交渉の席でも指名球団の話を上の空というか、初めから聞く耳も持たずに、カタチだけの交渉という不純なものが多いが、今回の経緯にはそういうものが感じられなかった。(誰とは言わないが・・・・)
これは、周囲の環境にもかなり左右されると思うが・・・・・・(監督が球団関係者の親類とか・・・・)


人は、


純粋な気持ちに心を動かされるものなのだ!!


と改めて思った出来事であった。



これって、今回のドラフトだけでなく、政治でも同じだと思う。

純粋な気持ちで原発反対を唱えて新党をつくっても、そこに不純な気持ちを持った人たちが合流すると、それを見ている有権者は嫌悪感をいだく。
一度、嫌悪感を抱くと、それを払拭するのは難しい。

政治で言う嫌悪感を抱く要因とは


●金権・利権ばかりを追求
●他者の非難ばかり
●約束を守らない
●疑惑を晴らそうとしない
●議員に固執する行動(離党して他党になど)


上記要因を極力見えにくくする行動をとっているのが、自民党だ!!
そして、上記行動ばかりが見えるのが民主党及び民主離党者である。

さらに、自民党に仕組まれたトネンル崩落事故により、公共事業への税金投入への道筋をつくりあげたシナリオは、見事としか言いようがない。
(事故で被害に遭われた方々は本当に可哀想である)


プラス要因はなくても、相手がマイナス要因が大きければ、純粋な考えに見えてしまう錯覚を起こすことができるのである。

その点、小泉議員(元首相の息子)は、発言の仕方が純粋さを出そうとしている感が、好感がもたれる要因なのであろう。(政治家なので、なんでも話すわけではないが)

政治家、政党でも純粋な気持ちで国民に語りかける政党が出てくると、もっと支持が得られるんでしょうが・・・・・
ちょっと新党は混乱しているようです。

また、純粋さとは紙一重なのかも知れませんが、度が過ぎると


”戯言”


にしか聞こえません。
どこの党とは言いませんが・・・・・・・


といろいろ書きましたが、本日・期日前投票に行きました。
来週スキーに行きたいので。

で、純粋さを感じる候補者がいなかったので・・・・・


”深谷二郎”


と名前を書いてきました。
こんな人、立候補者にはいません。
投票用紙には


『立候補者以外の名前はかかないでください』


と注意書きがありましたが・・・・・・・・


自分も純粋さを失っているのかも知れません。
その証拠に?


”裁判官のやつ、全部×をつけた”


だって、○×判定の材料もないし・・・・
現行の制度はどうか?と思うけど。

唯一の救いは


”妻も全部×をつけていたこと”


人は、自分一人が異端だと不安だが、同じ考えの人がいると安心するものであろう。
たとえそれが、一般的な目で見ても間違いであろうとも。


そう・・・・・結局人は、矛盾している生き物であり、論理的でないのであろう。
論理的になりすぎると、こうなるのかもしれない。


Spk

耳が尖がるのかなぁ~

人類に、長寿と繁栄を・・・・・・・










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