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2013/02/15

公共事業に思う

補正予算案が衆議院を通過した。
約13兆円のもの。
そのうちの約1/4が補修関連のもの。
この補修と言っても、霞が関関連の建物補修でもそれなりの金額が・・・・・

さらに民主党政権時代に凍結していた公共事業(主に農業道路建設など)に予算が割り当てられるようだ。

が、その詳細は我々国民には見えてこない
現状の予算割り振りは、はっいきりと明示されていないのだ。
このやり方は、今までの予算組・割り当てのやり方そのまま。

自民党が

”昔とは違って変わります”

といくら言っても予算関係のやり方は変わっていません。
そう、

口だけなんです。

仕組みが変わっていないので、何も変わりようがないんです。

でもそんな自民党を先の選挙で選んだのは、多数の国民なんです。

自民党のうわべだけを見て選挙で大勝させてしまったのは、国民なんです。


予算案ニュース、報道を見て、益々悲しくなりました。

参議院選挙では、うわべだけでなく、国民が政党・政治家を見極める目がますます重要になったと感じました。


政治、官僚の仕組みが変わらない限り、無駄な公共事業や団体への予算割り付けは無くならないことを、国民は自覚すべきです。

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