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2013/02/28

税金が安いから?

TPP参加について、いろいろと国会で討論が行われているが、そこで自動車の問題が取り上げられている。

米国は、


『日本の自動車市場はオープンではない』


というような事をいっているらしいが、日本が米国車を輸入する際には関税はかかっていない。
が、日本車を米国が輸入する際は、日本車に関税がかかるという現状。


どちらがオープンなのか?は明白であるが、ここで米国は


『日本の軽自動車の税金が普通車より安いのが公平でない』


と言い出しているようである。


”税金が同じであれば、米国の車も対等に売れる・・・・・”


とゆうのが言い分らしいが・・・・・
ここまでると、ヤ○ザが因縁つけてくるのと何ら変わらないような気がする。


ではここで、仮に軽自動車の税金が普通車と同じに、もしくは普通車の税金が軽自動車と同じになったとして、米国自動車を買うか?と聞かれれば・・・・・・



”私なら、絶対に買わない”



日本車の方が良い。

単に米国車に魅力が無いからだけだと思うのだが・・・・・・

スポーツタイプの車など、特徴のある車であれば、”いいかなぁ~?”と思う事はあるかもしれないが、正直今の米国車に魅力は全く感じない。

間違えても、軽自動車の税金を普通車と同額にするという愚策を自民党がとらないことを切に願うのである。


というか、自動車税自体を廃止するのが良いと思うのだが・・・・・・


これまでの日本経済は、自動車産業と電気産業を基軸になってきたと言っても過言ではない。
両産業界には、多数の企業がつながっており、自動車産業が潤えば、景気も少しはよくなると思うのであるが、最近の若者は


”車離れ”


があり、以前のような車の売れ方をしていないのである。
若者は、携帯ゲームなどに熱中し、お金はそちらに流れているのである。

車に興味をもっていたとしても、維持費がかなりかかるのである。
維持費が少なくなれば、多少は車が売れるようになると思うのである。

その施策の第一弾として、


”自動車重量税の廃止”


を早急に実現すべきである。

そうすれば、景気高揚と、米国の文句もかわせるという2重の効果があると思うのだが・・・・・・

さらにもうひとつの隠れた効果が考えられる。
それは・・・・・


”少子化対策”


である。
どういう事かというと


若者が車を買う
 
    ↓
車でドライブにいくようになる
    ↓ 
おねーちゃんを助手席に乗せたくなる
    ↓
おねーちゃんを乗せる努力に金を使い始める。(衣服等も含めて、消費拡大)
    ↓
若いカップルが増える
    ↓
結婚が早まる(でき婚も含めて)
    ↓
子供が増える可能性が高まる。(若くして結婚すると多産化傾向がある)


というロジックが成り立つのである。

子供が増えると、年金負担等の日本及び先進国が抱えている問題が全て解決する可能性があるのである。


という事で、早急に”自動車重量税の廃止”をすべきなのである。

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