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2013/10/07

最近

TVで

”介護”とか”老後”や”リハビリ”

などという言葉が流れると反応する自分がいる。
前職でも医療関係の仕事を少しかじってはいたが、急性期病院などは多少知識を得たが、介護にはあまり・・・・・であった。

特に興味を持って見たのは


”老後に住むことを想定したホーム”

であった。
医療・介護が充実しているものから、畑がついているものなど、多種多様なものが出ている。

が、これを見て思ったのだが、これらの類に入居するには


ある程度の一時金を収める

もしくは

毎月の料金がそれなりのもの

であるものが多いのである。
例えば、貯蓄が2000万くらい余裕であったり、年金支給額が毎月30万円を超えるような夫婦などなど、一般大衆にはちょっとどうなの?という金額なのである。

まるでアベノミクスの恩恵を受けている人たちと同じような層を対象にしているように思えた。

今後、老人が増えていくこの世の中、一般大衆を対象としたシルバービジネスって、成り立つのだろうか?
成り立つとしても、”姥捨て山”のようなものになるのでは・・・・・・


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