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2013/11/20

何がしたいの?

先の衆議院選挙での1票の格差についての判決やら議論ならあるようだが、


2.43倍で違憲という前回と、2.17倍や2.31倍での合憲という過去の選挙のこの数字の差に何の意味・意義があるのか?

弁護士グループが訴訟を起こしているが、1票格差の不公平云々という事により、何が問題なのか?と正直思うのである。


選挙を無効にしたいのか?

1票格差を1に果てしなく近づけたいのか?それとも2か?


何をしたいのか?
単なるクレーマーにしか見えない。

定数削減を先に見据えてのものであればまだ納得できるが、そうでもなさそう。

その定数削減は、自民党はやりたくないというのが本音。
野田元首相との約束も反故。


今でも無駄な金が国家議員という税金や裏金を搾取する人間に流れていく。

もう、国会議員は各都道府県に1人でいいでしょ。
そしてその下に県議員や市会議員などがいるんだから。(これらの数も多いけど)

単なる数字合わせではなく、抜本改革を早急に行わない限り、このような不毛な訴訟が繰り返し行われ、定数削減をのらりくらりとかわす自民党という図式は永遠い変わらないだろう。

ましてや原発テロリストのような非常識な参議院などもってのほか。
不要!!

1院制と議員削減、本気でどこか提案してくれ!!


このような不毛な裁判を行う時間と費用も無駄だ!!

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